摂氏/華氏
摂氏は、日本国内で通常使われている温度の目盛り。水の凍る温度を0度、沸騰する温度を100度として、その間を100等分している。
華氏は、アメリカで盛んに使用される温度の目盛り。水の凍る温度を32度、沸騰する温度を212度として、その間を180等分している。
摂氏は、スウェーデンのセルシウスが考案した温度目盛が基になっている。セルシウスは、中国語で「摂爾修」と呼ばれところから由来している。
華氏は、ドイツのファーレンハイトが考案した温度目盛が基になっている。ファーレンハイトは、中国語で「華倫海」と呼ばれところから由来している。
摂氏温度=(華氏温度−32)÷1.8