不快指数
蒸し暑さを示す指数。
1950年代のアメリカで考え出された。
気温と湿度で算出する体感温度であるが、風の要素が含まれていないため、体感とは必ずしも一致しない。
不快指数が70を超えると、不快に感じる人が出始め、75を超えると半数の人が不快に感じる。80を超えると、ほぼ全員の人が不快に感じる、とされている。