台風
北西太平洋で発生した熱帯低気圧の発達したもので、中心付近の最大風速が17.2メートルを超えたもの。英語の typhoon から名づけられた。
熱帯低気圧の発生域は世界の各地にあるが、日本の南海上は、世界でも有数の発生地帯である。
台風は、1年を通して発生するが、夏から秋にかけてが発生数が多く、年間で平均約28個ほど発生する。毎年、夏から秋にかけての季節に、5から6個程度の台風が日本に影響を与える。