熱帯夜
最低気温が25℃以上の夜。気象学的な意味合いはないが、夜間の寝苦しい暑さを表す言葉として使用されている。
北海道では殆どなく、西日本で多い。
また、都市部では、ヒートアイランド現象の影響で、年々、熱帯夜の日が増える傾向がある。
東京では、1960年に10日であったのが、1984年には35日に増えている。