降水確率
雨の降る可能性を%で表した確率。
気象庁では、1mm以上の降水(雨または雪)が降る確率を、降水確率予報として発表している。
降水確率50%とは、降水確率50%という予報を100回行った場合、その内、50回は1mm以上の降水があることを言う。
降水確率予報は、あくまでも、1mm以上の降水があるかどうかの予報であって、降水量の多い少ないや、降水の時間の長さに予報していない。
1980年6月から東京地方を対象に始まり、1986年3月から全国的に実施された。