逆転層
上空よりも地表近くのが気温が低くなる状態
通常は、上空に上がるほど気温が低くなるが、秋から春にかけて、風が弱く放射冷却が強まると、上空よりも地表近くのが気温が低くなることがある。
空気の動きが沈滞するため、煙突などから排出されるばい煙がたちこめて、健康被害を引き起こす場合もある。