気圧/hPa(ヘクトパスカル)
大気の圧力。気象の世界では hPa(ヘクトパスカル)の単位であらわす。
Pa(パスカル)は圧力の単位で、これに100倍を意味する h(ヘクト)を付けて利用する。
かつては mb(ミリバール)を使用していたが、これも圧力の単位 b(バール)に1000分の1を意味する m(ミリ)を付けたもの。mb(ミリバール)と hPa(ヘクトパスカル)では、数字の部分が同じになる。
ちなみに Pa(パスカル)はパスカルの原理で有名な17世紀のフランスの物理学者パスカルに由来する
地表面(平均海面)上での平均的な気圧は、1013 hPa で1気圧と呼ぶ
地表面から高くなるほど気圧は減少し、気温も下降する