等圧線
気圧が同じ地点を結んだ線
地上の天気図では、地上を基準の面として気圧が同じ地点を結んだ等圧線を書き込むが、高層の天気図では、気圧が同じとなる面( 例えば850hpa )を基準として地上からの高さが同じとなる点を結んだ等高線を書き込む。
高層の天気図でも、地上からの高さが低いところが気圧の谷となる。
天気予報で、「上空1500メートル付近・・・」と「付近」の言葉をつけるのは、地上からの高さを基準として解析しているのではなく、気圧が同じとなる面を基準として解析し、実際の高さは変動しているため。