前線
暖かい空気と、冷たい空気がぶつかりあっている所で、天気が崩れていることが多い。ぶつかり方によって、温暖前線、寒冷前線、閉塞前線、停滞前線に分けられる。
不連続線と呼ばれることもあり、この線を境に天気図上の等圧線が折れ曲がって書かれる。
第一次世界大戦の頃、ノルウェーの気象学者、ビャークネスという人が、この前線という気象現象を発見したもので、軍隊用語の「最前線」とか「前線の兵士」などで使う「前線」から来ている言葉。